2012年1月31日火曜日

なばなの里



なばなの里(なばなのさと)は、三重県桑名市長島町駒江にある植物園である。長島観光開発株式会社の運営するナガシマリゾートの一施設である。
里内には8店舗のレストランがあり(長島地ビール園、ベーカリーレストラン「マルセイユ」、イタリアンレストラン「麦」、とんかつ「かつ○」、中国料理「桃仙」、日本料理「翡翠」、「カフェ・ラ・テラス」、麺料理「芭蕉庵」)、他にもベーカリーショップ10・2・5(テンツーファイブ)や、売店の「村の市」では特産品や地ビール、お土産などを購入できる。また長島温泉を利用した日帰り温泉施設「里の湯」がある。隣接している東海地区最大級の「花市場」(地元の野菜や季節のお花が買える)がある。
入村料には1000円のなばなクーポンが付加されている。なばなクーポンはアイランド富士と花市場を除く里内の全施設で利用できる。また、なばなクーポンは購入当日に全て使い切る必要はなく、有効期限内であれば次に来場した際に利用することも可能である。

2012年1月30日月曜日

お薦め---------ダイエットのつまみ

黒くて棒状で何にと思うの。


                      これは蒟蒻のお菓子ですよ。

                                            最近私はこれはまっているよ。
                      歯こたえがあるし,カロリーも低いから,

                      つまみとして一番ふさわしかったよ。
                        味がね。十種類もある。
                       辛口,黒胡椒,緑茶,などなど

                私は辛口が一番だよ。ピリピリして,なんと止まらなくて,
                       しらないうちに食べてしまった!ヒヒ~
                    ダイエットしたい皆様,蒟蒻つまみお薦めですよ。




2012年1月26日木曜日

今日のお菓子

伝説のバームクーヘン,マダムブリュレはやっと食べれた。甘くて,美味しかった。近年,沢山のお菓子ブームがあった。堂島ロールや花畑牧場の生キャラメルやホットソフトクリームなど,私は全然ついていない感じする。よい商売するために,アイデアは大事だよね。普段と違う発想は成功できる鍵である。日本の強さは電気製品だけではなく,衣食住の市場にも常に新しい物や体験ができるので,楽しいよね!

2012年1月25日水曜日

除夕の伝説

中国では旧暦の新年である「春節」を過ごします。家や血のつながりを重んじる中国人にとって、大晦日の日、即ち「除夕」を家族みんなで過ごすことは非常に重要です。でも、どうして「除夕」と呼ばれます?一つ伝説があります。
昔あるところに、「夕」と呼ばれる化け物がいました。この「夕」はよく人が暮らしたところに入って、家畜を食ったり、人々を襲ったりなど、悪さをしていました。そこで、人々は天に向かって、化け物を退治してほしいと祈りました。すると、「夕は赤色、火、大きな音を恐れる」という天からのお告げがありました。

 人々はお告げに従い、扉と窓に赤い紙を貼り、赤い服を着、村のあちこちに火を灯しました。そして、ある日の夜、いよいよ「夕」が村にやってきました。待ち伏せをしていた村人たちは「夕」の前に飛び出して、銅鑼と太鼓を響かせました。「夕」はいきなり現れた赤い色や巨大な声に恐れをなし、一目散に逃げてしまいました。
 人々は「夕」に勝ったことを記念するために、この日を「除夕(夕を退治するの意味)」と名付けました。それからというもの、「除夕」の日が来る度に、村人たちは赤い服を着、扉と窓に年画(春節を祝うめでたい図柄の絵。赤い紙で作られる)を貼ったり、爆竹を鳴らすようになりました。これがその後、新年を祝うための風俗習慣となり、今に伝わっています。

2012年1月24日火曜日

東京ー大雪

朝のテレビを見たら,東京が真っ白になっている。ニュースを見てたら,23日から24日未明にかけて降った雪で、東京都心は4センチの積雪を観測しました。前夜に降った雪の影響で路面が凍結し、車のスリップ事故や歩行者の転倒が相次いだ。オフィス街では足元を気にしながら歩くサラリーマンらの姿が見られ、駅前ではバスやタクシー待ちの列ができた。出勤している人たちはいつもより早く家を出て,電車とバスが遅れを心配て、会社に遅刻しないよう姿が少なくない。東京都は24日、澄み切った青空が戻ったが、夜は再び雪がちらつく可能性がある。ただ、23日夜のように積もるようなことはなさそうだ。皆出かけている時,足元を気をつけてくださいね。

2012年1月23日月曜日

終わらないセールシーズン

新年を迎えるにあたり、日本で早めに福袋のセールが始まっている。
福袋は、販売促進を狙って、新年に複数の商品を袋に入れてセット販売を行うこと

である。
福袋には多くの種類があり、化粧品、アパレル、生活用品、電気製品などもある。

値段は1000円から10000円まで 。

年末年始から、一連のセールが行っている。

一月もうすぐ終わるけど、

あちこちの百貨店、商店街など、またセールが見える。

セールといえば、物慾も....

セールが終わらなくて、慾も止まらないよね。(泣)

特にラベルで50%オフ、70%オフ

それを見て、本当に買わないとすまない気持ちが溢れてきた。

それはそれは、セールの魅力だよね~

2012年1月17日火曜日

明けましておめでとうございます。

韓国の元旦は基本的に日本のそれとあんまり変わりはなく、どこかに新年のカウントダウンに行ったり、日の出を見に行ったり、それともお家で放送局の受賞式を見たりしながら新年を迎えます。韓国は陰暦の元旦の方がもっと大事なので陰暦の元旦になると美味しい物も一杯作るし、家族みんなが集まるので全国から実家に向かう人で民族の大移動と言われるくらいです。これは後で2月になったらまた取り上げたいと思います。

 日本では年越しそばを食べるように韓国ではトックッと言って、お餅のスープを元旦に食べます。楕円形で2,3ミリの薄さに切ったお餅を牛肉かにぼしでとっただし汁にいれ、卵汁を入れた後塩と、韓国醤油で味を整えます。器に入れて上にのりをまぶして出します。これを食べてから、一歳が増えると言いますね。

2012年1月16日月曜日

いよいよ節分だぞ~ 2月3日

節分とは「季節を分ける」ことを意味し、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日を指します。

中でも、新年の始まりに相当する「立春」の前日にあたる節分がもっとも重要視されたため、現在の形として残ったといわれています。


節分に行うと良いとされるものはこちら!


豆まき

季節の変わり目には邪気(鬼)が入りやすいと考えられており、その邪気(鬼)を払うために行うのが豆まきです。

豆を食べる

豆まきが終わったら、一年の厄除けを願って豆を食べます。地域によっては大豆ではなく、落花生のところも。

イワシの頭とヒイラギを戸口に挿す

焼いたイワシの頭の悪臭と、ヒイラギの棘は、鬼を追い払うという風習からきています。現在では、焼いたイワシを恵方巻きとともに食べる家庭が多いようです。

恵方巻きを食べる

恵方(吉方位)を向いて太巻きを丸かぶりするという、関西発祥の風習。

恵方巻きの基本の「き」



恵方巻きとは、節分にその年の恵方を向いて食べると縁起が良いとされる太巻き。別名、丸かぶり寿司、恵方寿司、吉方巻きとも言われます。大坂の船場で商売繁盛の祈願をする風習として始まったものといわれますが、正確な起源は分かりません。



どうして巻き寿司なの?

巻き寿司の理由は、「福を巻き込む」ことから来ているそう。具材は七福神にちなんで7種類使うと、より福が呼び込めるかもしれませんね!


(玉子、しいたけ、かんぴょう、穴子/うなぎ、きゅうり、高野豆腐、おぼろ/でんぶ)

恵方巻きの食べ方って?

恵方巻の食べ方は、その年の恵方の方角に向かって、切らずに、無言でお祈りながら少しずつ食べる。切らないのは「縁を切らないように」ということだそう。


今年の恵方の方角って?

2012年の恵方の方角は、「北北西やや右」です!

ちなみに、セブンイレブンの店頭には、鬼と恵方巻の写真撮影もできるよ。是非、節分を楽しめましょうね。




2012年1月13日金曜日

日本の合格祈願--絵馬

日本1月の中旬から受験シーズンになります。よい学校を合格するために,学生さんたちは毎日必死で勉強しています。年始の初詣の時はもちろん神さまに合格のことをお願いする学生さんがいます。また,学問の神社にお参り行く学生さんも少なくないです。名古屋の三大天神は上野天満宮,山田天満宮と桜天神社です。絵馬を書いて,お守りをもらって,合格グッズを使って,万全の態勢で試験を迎えるのは日本的な特徴です。
皆さん,合格を祈り願うために「絵馬」を書いたことがありますか?
実は「絵馬」は合格祈願に限らず、願い事をする時や、願が叶ってお礼のために神社・仏閣に捧げられるものです。しかし,圧倒的に多いのが合格祈願です。東京では学問の神様が祀られている湯島天神が、毎年、受験生で大変な賑わいをみせています。
「絵馬」の由来はそもそも、古代の日本では馬は神の乗り物として神聖視されていて、有力者は何か祈願にあたっては、生きた馬を神殿に捧げて神の降臨を求めていたのだそうです。また、豪族たちは、朝廷に対して馬を献上して服従の意を伝えるなど、馬は高い価値を持つ生き物として評価されていたのですね。
しかし、馬は値段が高く、やがて、生きた馬の代わりに、土や木で作った馬の形をしたものを献上する習慣が生まれ、それが更に簡略化されて、板に書いた馬、つまり「絵馬」が生まれたのです。そして、江戸時代になって、個人が願掛けに奉納するようになり、時代と共に次第に現在の姿に定着したのだ。
皆さん,日本に来ましたら,一回絵馬を書いてくださいね。

2012年1月12日木曜日

日本の伝統ー鏡餅


昨日は鏡開き(かがみびらき)・鏡割り(かがみわり)の日でした。正月に神(年神)や仏に供えた鏡餅を下げて食べます。これは日本の年中行事であり、神仏に感謝し、またその供えられたものを頂いて無病息災などを祈って、多くの場合は汁粉・雑煮で食べます。
鏡餅(かがみもち)とは、餅を神仏に供える正月飾り(床飾り)であり、 穀物神である「年神(歳神)」への供え物である。 日本の伝統です。
鏡餅の由来は知っていますか?
お正月の祝い事に相応しく、みかん(正確には橙)は、橙(だいだい)繁栄が続きますようにという願い。餅は、形が昔使っていた銅鏡に似ており、自らの姿を映して、鑑みる(かんがみる)ところから鑑餅=鏡餅といわれるようになり、鏡餅の丸い形状は家庭円満を表し、重ねた姿は「一年をめでたく重ねる」意味があるとされています。
まとめれば、
橙=木から落ちずに大きく実りが育つことにあやかり、「代々(橙)家が大きく栄えるように」と願う縁起物
御幣(ごへい)=四手(しで)四方に大きく手を広げて繁盛を願う。紅白の赤は魔よけを意味する。
海老=腰が曲がるまでの長寿を願う。
昆布(こぶ)=その呼び名から「よろこぶ」を表す。
裏白(うらじろ=シダ)古い葉とともに新しい葉が次第(シダい)に伸びていくので、久しく栄えるという縁起を担ぐもの。
扇・末広(すえひろ)=文字通り、末広がりに、末永く繁盛していくことを願うもの。
四方紅(しほうべに)=鏡餅を乗せる色紙。四方を紅で縁取ることで「天地四方」を排し災いを払い、繁盛を祈るもの。(商経アドヴァイスの記事より引用)

2012年1月11日水曜日

澤穂希--たった3人しかいなかった年間最優秀女子選手


最近日本中に話題になったのはなでしこ澤さんの事だった。彼女は国際
サッカー連盟(FIFA)の2011年女子世界最優秀選手に選ばれた。2012年1月9日(日本時間10日)FIFA年間表彰式はスイスのチューリヒで行われた。成功者の裏は波乱万丈の人生だった。長年で女子サッカーは日本国内で男子サッカーと比べれると人気がないスポーツだった。成績が悪かったので、途中で辞めた女子選手も少なくなかった。

振り袖姿でステージに上がった澤は、受賞の喜びを淡々と述べた。そのスピーチの中に、やはり彼女らしいフレーズがあった。「このような素晴らしい賞をいただけたのは、会長、監督、コーチ、チームメート、家族、友だち、今まで女子サッカーに携わってくれた、すべての方々のおかげだと思っています」 受賞したのは自分だけれど、自分1人で賞にたどり着いたのではない。「一番じゃない」澤は、舞い上がることなく、自分を客観視しているのだ。澤は事あるごとに「サッカーは1人でやるものではない」と言い、「仲間との団結力」を勝利の糧とする。全員が献身的にプレーするからこそ、総合力で相手を退けられると胸を張る。
彼女の19年間振り返ると、今の成功はおかしくない。この賞をもらえるべき人である。
式で一問一答は次の通り。
―名前を呼ばれて。
まだ実感が湧かない。自分が代表に入って18年。女子サッカーに携わった全ての人がいたから、素晴らしい賞を取れた。いろいろな重みが詰まったトロフィー。
―本命だった。
3人の候補にノミネートされただけで満足だった。受賞はびっくりだし、うれしい。
―日本サッカーの将来にとって。
日本の選手でも、世界最優秀選手になれるという夢を子供に与えられた。すごく大きな意味。
―メッシの横に並んで。
よく分からない。言葉が出てこない。
―衣装を着物にしたのは。
日本を代表している。一番清楚(せいそ)で日本人らしいのが着物姿なので。
―感極まった瞬間は。
ノリさん(佐々木監督)が受賞して、スピーチにぐっとくるものがあった。うるっとした。 

2012年1月10日火曜日

「分梨」と「分離」


今日昼ご飯のとき、会社みんな一緒に梨二つを分けて食べました。それは日本で普通なことだと思いますが、中国でそれは忌むことになります。どうして?それは「梨」の中国語の発音のためにですから。中国語で 「梨」と「離」の発音一緒、両方は「lí」です。だから、梨を分けること、すなわち「分梨」は「分離」になります。やっぱり、言葉によると、いろいろ違い文化意味と習慣がありますね。日本語中に、このような例がありますか?


「分梨」をしないように、今中国で小さい梨は人気がなっています。

2012年1月5日木曜日

お買いもの中毒な私!


皆さん,新年の福袋とかセルの商品とか,色々買いましたか?一月二日,私は栄に行く時,皆はたくさん袋を持っていました。特に,ある人の荷物が多い過ぎ,馳せないようです。その様子は全部無料だそうです。もちろん私も色々買いました。服とか,靴とか,カバンとか,化粧品とか,私のためじゃなくて,家族と友達の春節のプレゼントもあります。去年から,中国の物価は高くなっています,また不安全の問題がたくさんいるので,皆は外国へ買い物に行きたいです。でも,私は段々習慣になったそうです。もし安いものを見たら,買いたい!!!それは本当に必要ですか?今日朝,あるカメラ店のチラシをもらいました,安いな,買おう!でも頭中に,ある映画の名前がすぐ出ました,<お買いもの中毒な私!>やぱっり,値段と比べて,必要が一番重要ですね。

先,友達からある写真をもらいました。ユニクロの同じの服, 中国での値段は日本の二倍以上です。買いに行きますか?

2012年1月4日水曜日

寒山寺の「除夜の鐘」

中国蘇州市寒山寺の「除夜の鐘」は1979年から、すでに32年続いています。改革解放後、中国で最も早い観光イベントのひとつとして、「除夜の鐘」は江蘇省の重要観光イベントとして評価されました。今年、第33回を迎えた「除夜の鐘」イベントは「除夜の鐘を聴き、世界平和を祈る」をテーマに、さまざまな催しがあります。


たくさん日本人は「楓橋夜泊」という古詩を知っています。楓橋夜泊寒山寺は、中唐の詩人で政治家でもあった張継の七言絶句「楓橋夜泊」によって広く知られています。この詩は都落ちした旅人が、蘇州西郊の楓江にかけられた楓橋の辺りで船中に泊まった際、旅愁のために眠れぬまま寒山寺の鐘の音を聞いたという様子を詠ったものであります。この詩がひろく人びとから愛好されるようになってから、歴代の詩人が次々に寒山寺を訪れて続作を詩に詠んでいます。本来、中国人の「除夜」は陰暦でありますが、蘇州とその隣地区例えば上海とか無錫とか、たくさん日本人がいるので、寒山寺では「鐘撞きの儀式」を行います。寒山寺の鐘声はとても有名です。毎年の大晦日、あるいは元旦の夜、「鐘撞きの儀式」を行い、鐘を108回撞きます。「鐘声は人の煩悩を代表している。108回の鐘声を全部聞いたら、来年の悩みはすべて風に吹かれ去る」という伝説もあります。  除夜の鐘を聞きながら新年を迎える行事は、1979年に藤尾昭が発起人となって始まりました。以後、12月31日には日本ばかりでなく、韓国をはじめとする各国の観光客や中国人も大勢参加するようになりました。