2012年3月29日木曜日

女性、5種類の食べ物に要注意!

昨日,よく聴いているラジオ番組は女性が注意しなければいけない食品を紹介しました。女性の健康と美しさのために,今日,私はその番組の内容に基づいて,みなさんに紹介したいです。
まずは揚げ物です。この種の食べ物はカロリーが高く、多くの脂肪と酸化物質を含んでいます。頻繁に食べると肥満を招き、高脂血症や心臓病の原因にもなりかねない危険な食べ物です。二番目は漬物です。漬物をつくるためには大量の塩が必要とされますが、これによって塩の過剰摂取となり、腎臓の負担を重くしてしまうことがあります。このほか、高濃度の塩分は胃腸の粘膜にダメージを与えるため、漬物をよく食べる人は胃腸炎や胃潰瘍の発症率が高いのです。最も重要なのは、漬物をたくさん食べる女性は、実際の年齢より老けて見られてしまうということなのです。三番目は缶詰です。多くの果物の缶詰は糖分の高いシロップにつけてあります。 四番目は肉類の加工品です。これらの食品には亜硝酸塩が含まれているため、癌になるリスクをはらんでいます。そのほか、防腐剤、添加剤などもありますから、肝臓への負担になりかねません。 五番目は、過酸化反応をした脂肪です。つまり、脂質の酸化的分解反応のことです。例えば、魚、海老、肉を揚げた後、残された油が空気中に長く置かれると過酸化反応を引き起こします。また、長い間日光が当たった乾し魚などもその例です。
では、逆に若さを保ち、元気が出る食べ物は何でしょうか?番組で、ヘルシーで簡単に出来て女性によい朝食メニューを二つご紹介しました。メニューその一、ヨーグルトとパン二枚にトマト一個。ヨーグルトやトマトにはビタミンAがとても多く含まれています。ビタミンAは目によいので、仕事上よくコンピューターを使うOLは、ビタミンAを取るよう心がけてください。同時にビタミンAは肌の細胞の新陳代謝を促し、細胞間の結合力を強くし、肌の弾力を増やすことが出来ます。メニューその二、トウモロコシとなつめのお粥に鶏肉サンドイッチ。トウモロコシにはカロチンやたくさんのビタミンが含まれています。なつめは貧血にも効きますが、免疫力の向上にも効果があります。そして、鶏肉のサンドイッチとあわせて食べれば、元気いっぱいとなります。朝から忙しい仕事を始めるOLにはぴったりです。

2012年3月26日月曜日

太陽のマテ茶



前回,茶についていろいろ話しました。その後,ある広告を見ました。
 日本コカコーラは228日、無糖茶の新製品「太陽のマテ茶」を319日から全国で発売すると発表した。マテ茶は、パラグアイやアルゼンチン、ブラジルといった南米諸国で、昔から親しまれてきた飲料。ツバキ科のチャの葉が原料の紅茶や中国茶、日本茶と異なり、モチノキ科のマテの葉や枝を乾燥し、粉砕精製したものが原料となっている。肉料理の多い南米諸国において、長く親しまれてきたマテ茶。マテ茶葉には、レタス約25*の食物繊維やミネラルが豊富に含まれています。 香ばしくてサッパリと飲みやすく、肉料理を中心とした食事に良く合う無糖茶です。 日本のお茶にはなかった新しい味覚をぜひお試しください。」

以前中国でマテ茶の不思議な効き目を聞いたこともあります。本当ですか?では,家に帰るときときコンビ二 へ買いに行きます!
南アメリカのマテ茶
太陽のマテ茶

2012年3月22日木曜日

食べ物によってお茶を選ぶ


お茶を飲むのは中国人の古くからの習慣です。日本にもお茶を飲む習慣がありますね。そのお茶には緑茶、紅茶、プーアル茶などいろいろな種類があります。フランス料理では、ビーフに赤ワイン、海鮮料理に白ワインと言われますが、お茶にもその料理に合ったお茶があります。牛肉、豚肉、マトンのような脂っこい料理では、脂肪分解作用のある紅茶がおすすめです。また、海鮮料理には緑茶を飲みましょう。海鮮料理を食べると腸の調子が悪くなりがちの人は、緑茶を飲むことにより、殺菌、消炎作用が期待できます。さらに緑茶に少量のしょうがの千切りを入れれば、予防効果にもつながります。お茶を飲む時は、その量に注意しましょう。お茶にはポリフェノールが含まれていて、毒素排出の作用があります。つまりお茶を飲むことにより、体にとってよくない物質を排出する事ができるのです。しかし、緑茶であろうと、紅茶であろうと、貧血症の人や体の弱い人が多めに飲むと、かえって貧血になりますので注意してください。また、食後にはすぐにお茶を飲まないでください。お茶の排出作用により、食べ物の吸収に影響しますから。

2012年3月15日木曜日

ドバイのあるホテルのプール





公開された写真は、ドバイのあるホテルのプールの様子が収められている。一目見てもくらっとする高さに位置し、プールを下から見上げた写真では、利用客の水着姿が明るく見える。また、泳ぐ人も透明な床の設計にくらっとしさを感じるように設計されています。




特にプールの部分はガラスのように透明なフレキシグラス素材で処理されたので、地上から見上げる見ると水がいっぱい入ったプールは、まるで空の上にぷかぷかと浮いているような印象を与える。



このプールは、利用客の安全のための高さと勾配を乗って超えないように設計されたことが分かった。



一方、これに接したネチズンたちは "体に自信のある方々だけ水泳になるように"、"下から見て人々すごく多いように"、"見世物しそうですね。水泳ハヌンサラムドゥルは楽しみやない"などの様々な反応を見せた。





2012年3月13日火曜日

元陽棚田


昨日から、名古屋は再び冬になったそうです。晴れているけれども、風は冷たく強いし、雪も降りました。何時、春になれるかな。でも、私は住んでいるところの桜とアブラナの花もう咲いています。やっぱり、春がだんだん来ますね。春になると、一番行きたい所は何処ですか?私にとって、花畑だと思います。

昼ごはんを食べるとき、日本人の友達と中国のある棚田について話しました。日本のテレビ番組はこの元陽棚田というきれいなところを紹介しました。二年前、元陽棚田がある雲南省へ言ったことがあります。本当に美しい、自然な桃源郷です。

中国国内のみならず、世界中の写真愛好家の間で最も注目を浴びている元陽棚田は世界の奇跡と言えるまでに壮観で、「ハニ族の雲の梯子」の美称で呼ばれています。中国の少数民族の一つ、ハニ族が歴史と共に作り上げた奇跡の棚田は見る人の心にしっかりと焼きつく事だろう。


もしチャンスがあったら、ぜひ行ってください。

2012年3月12日月曜日

春の七草

草は食べれるか?日本には、草を食べる習慣がある。土筆(つくし)を食べる方々も多くいる。どうして、日本は草を食べるのか?




日本では古くから行われており、『延喜式』には餅がゆ(望がゆ)という名称で七種がゆが登場する。餅がゆは毎年1月15日に行われ、かゆに入れていたのは米・粟・黍(きび)・稗(ひえ)・みの・胡麻・小豆の七種の穀物だった。これを食すれば邪気を払えると考えられていた。



その後、春先(旧暦の正月は現在の2月初旬ころで春先だった)に採れる野菜を入れるようになったが、その種類は諸説あり、また、地方によっても異なっていた。現在の7種は「芹、なづな、御行、はくべら、仏座、すずな、すずしろ、これぞ七種」が初見とされる。



江戸時代頃には武家や庶民にも定着し、幕府では公式行事として、将軍以下全ての武士が七種がゆを食べる儀礼を行っていた。



この7種の野菜を刻んで入れたかゆを七草がゆといい、邪気を払い万病を除く占いとして食べる。呪術的な意味ばかりでなく、御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もある。



七草がゆが食べれなかったなら、つくしを食べてみてくださいね!

2012年3月9日金曜日

「唐揚げ」 起源は奈良時代に遡る

ちょっとしたブームになっている「から揚げ」。誰でも食べたことのある庶民的な料理だが、意外にその由来は知られていない。食事情に詳しいライター・編集者の松浦達也氏がニュースや著名人などに縁のある料理を紹介する「日本全国縁食の旅」。「から揚げ」の「謎」に迫ります。

諸説あるが、大元は奈良時代にさかのぼる。遣唐使を通じて、唐から食べ物を油で揚げる技法が伝わった。そしてその技法が江戸後期~明治時代にかけて、鶏肉を食べる文化とともに広まったという。一般に「唐揚げ」と書かれるのはこのためという説だ。  一方、日本唐揚協会のHPでは「江戸時代初期に中国から伝来した普茶料理では『唐揚げ』」と呼ばれていた」という説も紹介されている。

1973年に定められた、当用漢字音訓表で「空」を「から」と読むことができるようになり、「空揚げ」との表記も一般的に使われるようになった。  味わいで現代のから揚げの原型とも言われるのが、愛媛県今治市に伝わる郷土料理「せんざんき」だ。『やきとり天国』(土井中照)によれば、その語源は中華料理で鶏のから揚げを指す「軟炸鶏(エンザーチ)」や「清炸鶏(チンザーチ/センザーチ)」にあるという。  昭和初期、満州から引き揚げた飲食店の店主が現地で教わった料理を供するようになったことから始まったというのだ。千数百kmも離れた北海道発祥のザンギと似た響きなのは、語源が同じ「炸鶏(ザーチー)」から来ているという説が有力だ。  

衣をつけた鶏の揚げ物と言えば「竜田揚げ」もある。この料理は百人一首にも選ばれている「ちはやふる神代もきかず龍田川からくれなゐに水くくるとは」という在原業平の歌からとったもので、「龍田川に流れる紅葉の様を思って、龍田揚げとした」(『たべもの語源辞典』/編・清水桂一)と、こんがりと揚がった姿を指しているという。  

揚げたてを噛むと肉の線維の間から、じゅわぁっと肉汁がしみ出すジューシーさ。誰かと共に食べてもいいし、一人でかぶりつくのもいい。

2012年3月8日木曜日

蛋挞 (エッグタル)


昼ごはんを食べるとき、日本人の友達と中国の蛋挞(エッグタル、台湾では、蛋塔とも、書くようです)について話しました。私は蛋挞大好きです、でも、名古屋で見たことがない。中国と比べて、日本のお菓子の種類のほうが多いですけど、どうして蛋挞はないですか?友達は日本でエッグタトがありますけど、専門店以外、店の看板であまり書いてないと言いました。

ウィキペディアによると、パステル・デ・ナタ (Pastel de Nata)は、パステル・デ・ベレン (Pastel de Belém)とも呼ばれる小さなカスタードクリーム入りタルトで、ポルトガルの菓子店やカフェで売られている。ポルトガルの首都、リスボンのベレンにあるジェロニモス修道院の修道女たちによって、18世紀以前に発明されたと信じられている。修道院以外でこのクリームタルトを売り出した最初の店は、現在もある「ベレン洋菓子店」( Casa Pastéis de Belém )で、パステル・デ・ベレンの名は店のある地区名にちなんでいる。パステル・デ・ナタのレシピを覚え、イギリス人アンドリュー・ストウ(Andrew Stow)が、そこに英国風カスタード・タルトの技術を加え、砂糖を控えめにするなどの改良を加えたものをマカオにある自分の店で「ポルトガル風エッグタルト」の名前で売り出した。これが評判となり、多くのパン屋、マカオのレストラン、茶餐廳が類似のものを作るようになり、また、妻もマカオで別の店を開業し、ケンタッキー・フライドチキン・チェーンの香港支社と提携して売り出すなど、広く認知されるようになり、マカオでは、現在に至るまでマカオ料理における代表的な菓子として定着する事となった。1990年代後半には、シンガポール、マレーシア、香港、台湾でポルトガル風エッグタルトが売られるようになった。なるほど、名古屋ではエッグタルを見つけたのは中華料理店のメニューだけだった。

私が好きな紅芋エッグタト 
果物エッグタト

2012年3月7日水曜日

トマトジュース騒動

最近スーパーに行っても、トマトやトマトジュースは見当たらないです。おかしいなと思って、会社の昼食の会話でその理由がわかりました。

ことの発端は2月10日、京都大学農学研究科の河田照雄教授のチームが「トマトから脂肪肝、血中中性脂肪改善に有効な健康成分を発見:効果を肥満マウスで確認」したと発表したことでした。これに某通信社が「トマト、メタボ予防に効果」と言い切り型の見出しで煽ったことで一気にネット上に拡散しました。
それで、スーパーはおろか百貨店や酒販店の店頭からもトマトジュースは姿を消し、Amazon.co.jpや楽天など大手通販サイトでも、軒並み品切れ状態です。

健康にいいと報道された食品に消費者が殺到する「フード・ファディズム」がまた起きています。しかもこういう報道を見るにつけ、トマトが食べたくなるから、ますます困りますよね。

調べてみると「人間にも同じ効果があるかどうかは現時点ではわからないが、マウスに与えた成分を人間の食事に換算するとトマトなら毎食2~4つ、トマトジュースなら毎食200mlに相当する」とは発表しているが、ざっくり意訳するとしても、「メタボで高血圧で脂肪肝の人は、トマトをたくさん摂取すると、わかんないけどいいことあるかも」レベルの話のようです。
ちなみに市販のトマトジュースのなかには毎食200mlずつ飲むと、摂取する塩分がナトリウム量換算で約2.4g相当となるものもあります。この数字は、WHO(世界保健機構)が提唱する塩分摂取量の目安、1日5~6gの半分近くに相当します。例えばこれに塩分量3.8gのビーフカレーを一皿食べてしまうと、もう一日あたりの摂取量をオーバーしてしまうことになります。ちなみに天丼、カツ丼、ラーメン、天ぷらそばなど、外食の定番メニューにはほとんどがビーフカレーと同等かそれ以上の塩分が含まれています。
「メタボ予防!」とトマトジュースの飲みすぎで、塩分の過剰摂取などということになったら目も当てられない。ちなみに「フード・ファディズム」の歴史上、トマトは「夜トマトダイエット」以来の2回目の登場です。
バナナ、納豆、リンゴ、寒天、ココアなどがめまぐるしく浮沈を繰り返すなか、「トマトが赤くなると医者が青くなる」というヨーロッパのことわざの通りでしょうか?

2012年3月6日火曜日

石の上にも三年

最近読んだ文書の中に出て来たことわざです。意味はつらくても辛抱して続ければ、いつかは成し遂げられるということです。冷たい石でも三年間座り続ければ暖まることから転じて、何事にも忍耐強さが大切だということです。
「三年」は三年ちょうどの意味ではなく、多くの月日を表しています。「石の上にも三年居れば暖まる」ともいいます。 
朝が弱い私にとって,早起きはいつもつらいことです。読んだ文書の中に主人公も就職して,上司に「あさはめが覚めたらすぐに起きる。これだけを徹底しなさい」とアドバイスされました。主人公は出勤日はもちろんのこと、休日も怠ることなく三年間ずっと守り続けてきました。三年ぶりに帰省し、友人と再会しました。友人から「迫力がついたね」、「動きがきびきびしているね」、「人が変わったみたい」と言われました。主人公が思ったのは現在の自分の姿は習慣が作り上げたものです。「石の上にも三年」というように,何か一つの事柄を黙々と続けることで、人は着実に変化していきます。
これを読んで、私も今年の中で小さいことでも一貫してやり続けることを心がけましょう!

2012年3月5日月曜日

ベンツが作った透明自動車

2002年に封切りした映画007アナザーデイ"には、高度な技術で車体を透明にすることができる自動車('ボンドゥカ")が登場する。
車遮られて見えない反対側の風景をカメラに収め、その映像を車に見る人々の間に投影することで、自動車が消えたように見せるものである。
最近封切りした映画"ミッション:インポッシブル4"にも似たような記述が見られた。
メルセデス - ベンツは、これらの映画の中の技術を現実に使用した。
自動車の片側を、多数のLEDで覆われて大画面にし、反対側には、デジタルカメラ(キヤノン5DマークII)を付けて画像を転送するようにした。
ベンツはBクラスF-CELL車に搭載された革新的なパワートレイン技術を促進するために、このような試みをしたと発表した。
この車は、水素燃料電池で動くため、排出ガスは発生しません。




2012年3月2日金曜日

最近の地震

日本は地震大国であることは知っているけど,去年3月の大地震以来,一年間で地震の発生数は多くなって来た。皆は感じたかな?
昨日3月1日の午前7時半過ぎ、茨城県沖を震源地とする大きな地震にビックリした人も多いのではないだろうか? 気象庁発表によると、マグニチュードは5.4。昨日2月29日の深夜23時半ごろに起きた地震も大きかった。震源地は千葉県東方沖で、マグニチュードは5.8。
なんだか最近、大きな地震が多い気がするのだが……これって気のせいなのかしら?
日本で起きた地震がリアルタイムで表示される地図こと「Japan Quake Map」によると、ここ一週間のうちに発生したマグニチュード3以上の地震の回数は25回。2月24日の金曜日から数えると、24日は4回、25日は1回、26日も1回で、27日は3回、28日になると2倍以上に増えて7回、翌29日も7回で、3月1日は現在のところ2回である。ここ数日は地震が多いことがわかる。
ちなみに昨年の3月11日から本日まで、マグニチュード3以上の地震が起きた回数は1840回。ピークは震災翌日の3月12日に記録した148回だが、それ以後は徐々に徐々に少なくなり、5月中旬からは1桁台。0回~5回程度が続いている。
なお、昨年5月中旬以降にマグニチュード3以上の地震が一日7回以上発生した日は、5月10日、28日、6月1日、13日、23日、7月10日、11日、9月17日、年があけて2012年の1月28日、そしてここ数日の2月28日、29日。以上11日のみである。
何事も起こらければよいのだが、常日頃からの地震対策意識は重要である。備えあれば憂いなし。万が一の時にそなえて、今のうちから準備しておくべきであろう。

2012年3月1日木曜日

ベビーブーム

昨日、中国の友達から朗報をもらいました。彼女は無事に女の子を出産しました。辰年になった二ヶ月間の内、これは私が知っていた出産吉報の第三弾になります。それ以外、今妊娠している、辰年に出産する友達も二人います。もしかしてベビーブームが来るかな?
ニュースによると、中国では辰年生まれの「龍」の赤ちゃんがほしいと考えている人が大勢います。中国の伝統文化では、龍は皇帝のシンボルで、尊い神の存在でもあります。また、十二支のうち、龍だけは想像上の神獣です。辰年に生まれた子供は将来素晴らしいリーダーになるという言い伝えはよく知られていますので、子供の出世を願っている親たちは相次いで辰年に出産するようになります。中華文化の影響を受けていますから、中国大陸だけでなく、香港や台湾、シンガポール、中国人のいるところに辰年のベビーブームが起こるでしょう。アメリカAP通信の調査では、今年は中国大陸部や香港、マカオ、台湾、そしてシンガポール、ベトナムなどで、出産ラッシュを迎えるということです。さらに、香港のアンケート調査で、新婚夫妻のうち、7割は辰年に子供を生みたいと考えているということです。

だから、「ベビーブーム」が2012年、中国の世相を描くキーワードの一つになるでしょう。